教育基本法の理論
田中耕太郎・著 有斐閣 1961年初版。

*象徴天皇制と教育基本法の立役者、田中耕太郎の著作。田中は、憲法は「実定法」として、教育基本法は「自然法」を淵源として理論化しようと試みている。この矛盾をどう考えるかが、現代の教育問題を考察するためにも重要となる。しかし、憲法を実定法としたところに田中の自然法理解の限界をみる。[白崎・記]*
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by shiryouko | 2005-06-01 23:23 | 教育



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