大韓民国憲法(国際法・条約と国内法に関して)
第6条
1 この憲法に基づいて締結、公布された条約および一般的に承認された国際法規は、国内法と同等の効力を有する。
2 外国人は、国際法および条約が定めるところにより、その地位が保障される。

第60条
1 国会は、相互援助もしくは安全保障に関する条約、重要な国際組織に関する条約、友好通商航海条約、主権の制約に関する条約、講和条約、国家もしくは国民に重大な財政的負担を負わせる条約または立法事項に関する条約の締結および批准に対する同意権を有する。
2 国会は、宣戦布告、国軍の外国への派遣、または外国軍隊の大韓民国領域内における駐留に対する同意権を有する。

第73条
 大統領は、条約を締結し、批准し、外交使節を信任し、接受または派遣し、宣戦布告および講和を行う。

第89条 次の事項は、国務会議の審議を経なければならない。
 2 宣戦、講和その他重要な対外政策
 3 憲法改正案、国民投票案、条約案、法律案及び大統領令案
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by shiryouko | 2005-06-02 07:05 | 国際法・条約と国内法



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